天然石ジュエリー&アクセサリー lulufufu

素材とお手入れについて

当店のアクセサリーに使用している素材についてご紹介致します。
14Kgfのお手入れについては下記に、
また
メタル金属のお手入れについては最下部にございます。

石の品質について


<天然石>

天然石の品質
当ショップが現在扱っているのは個性豊かな天然石です。
天然石には無骨で荒々しい姿のものから宝石質と呼ばれる品質の良いものまで幅広く存在します。

同じ模様が二つとない、自然の情景そのままを纏ったような石との出会いはあなたにとってのオンリーワンになるでしょう。

宝石質と呼ばれる天然石は鑑定書が付いておらず、同品質でも色や形がやや不揃いだったりします。
そのため宝石よりもお求め安く、普段から気軽に身に着けていただけます。

その時々の気分やご自分の個性に合わせて、それぞれの天然石が持つ様々な表情をどうぞお楽しみください。

*宝石質とは、宝石から弾かれてしまったけれど、色やカットなど見た目が天然石としては美しいといわれている品質のものです。
*天然石には個性があり、同品質であってもそれぞれに違いがあります。
クラック(割れ)やインクルージョン(天然の内包物)を含む場合もありますが不良品ではありません。
制作時にコンディションが良くないと思うものはなるべく除いています。
*写真に写しきれないわずかな傷、くぼみ、欠け(穴欠け)、色の濃淡などにつきましては天然石の品質および特徴とご理解いただきご購入ください。
*撮影時の光の加減やご覧のモニター環境により色の見え方が異なる場合がありますが返品理由にはなりません。
*天然石の在庫がなくなり次第、販売を終了します。

 

ファッション性の高い人気の高級素材



 14kgfイメージ

lulufufuではアレルギー対応の高級素材を使いアクセサリーをお作りしています。
現在流通している素材は多岐にわたり私たちのアクセサリーや身の回りのものに様々な表情をもたらしています。

 

<14kgf ゴールドフィルド>


ヨーロッパや北米ではジュエリー素材として浸透している金属で手軽に14金の輝きを楽しむことが出来ます。
日本でも徐々に人気が高まりチェーンやワイヤーだけでなく可愛いチャームなども登場するようになりました。  

ゴールドフィルドは金張りと呼ばれ真鍮芯に金属総重量の内20分の1以上に14金の層を施したものです。
通常のメッキ製品とは異なり14金のプレート板を高温で圧着するため数十〜100倍もの厚みがあるといわれています。
このため金属アレルギーの原因といわれているニッケルを使う必要がありません。
当店で扱う14kgfは品質の良さで知られるアメリカ製です。

ゴールドフィルドは日常の使用では金張りが剥がれることは殆どないと言われています。
しかしながら24金や18金と比べ14金や10金などは純金の割合に対し他金属を多く含むため変色することは避けられません。
入浴時・海水浴やプール・サウナ・スポーツなど通常使用と異なる状況の際にはアクセサリーを外してください。
 
 

14Kgfのお手入れ方法

水に触れる時や入浴時、運動時などにはアクセサリーを外していただき、使用後は毛足のない柔らかな布で力を入れずにやさしく布で拭いて汗や皮脂を落とすお手入れをしてください。
その後、当店でアクセサリーをご購入された際に一緒にお届けしているクリスタルチップが入っていたジップ付き袋に入れて、なるべく空気を抜いた状態でアクセサリーを保管してください。

輝きを保つには、皮脂による変色や酸化を少しでも遅らせるように日々お手入れすることが大切です。

それでも経年による変色は避けることが出来ませんので、季節の変わり目などには専用のクリーナーで洗浄することをおすすめ致します。

その際は、ジュエリー用に市販されている18金・14金・10金などの専用クリーナーをお使いいただくことで美しさが長持ちします。
(※研磨剤の入っていないもの、天然石にも使用できるものをお選びください。)

シルバー用クロス(布)や研磨剤入りのクリーニング剤などのご使用は、金張りが傷付き剥がれる恐れがありますのでお止めください。

 

<silver シルバー>


純銀はアクセサリーに使用する金属としては柔らかいため銅やアルミニウムを混合させて強度をもたせます。
酸化する前のシルバーは白っぽい銀色をしていてとても上品な輝きを見せます。
銀製品に見られる数字の刻印は純銀を1000とした時の銀の含有率を表します。
例えば純銀92.5%に対して7.5%の銅などの合金を含む時、sv925という刻印が押されます。
スターリングシルバーという呼び名は英国貨幣の1ポンドコイン=スターリングコインがこの純度であることに由来しています。

古くから装飾品や食器などの調度品に使われており代々受け継がれる物もあり長く付き合える素材です。
黒ずんできたら専用のクロスなどで磨くと輝きが戻ります。

当店で扱うシルバー素材は品質の良さで知られる、日本・バリ・インド・タイ・イタリア製です。

 

<artistic wire アーティスティックワイヤー>

アーティスティックワイヤーは、アメリカで高級カラーワイヤーとして販売されています。
アーティスティックワイヤーには
・ノンターニッシュ/ワイヤー(銅線)の表面にカラーポリウレタンでコーティングを施して変色を防止したもの
・ティンカッパー/表面にポリウレタン加工がされていないため、時間の経過で色が変わるもの
などがあります。

コーティングがされているものは通常のワイヤーに比べ金属アレルギーがある方にもお使いいただけるといわれていますが、少しでも金属アレルギーが心配な方はどうか避けてください。

 

<stainless steel ステンレス>

ステンレスはアクセサリー素材として使われる場合、磨くとプラチナやホワイトゴールドのような輝きをみせます。
汗・海水・プールの塩素にも強い素材ですが長時間そのまま放置せず水洗いなどをしてください。
医療用に作られたものはサージカルステンレスと呼ばれます。
流通量がまだ少なくピアスなどの部分パーツとして取り入れられることの多い素材です。

 

<titan チタニウム>

チタンは軽くてアレルギーを起こしにくい金属です。やや黒っぽいメタルカラーでスタイリッシュな雰囲気です。
汗・海水・プールの塩素にも強い素材ですが長時間そのまま放置せず水洗いなどをしてください。
医療器具やメガネなどの素材にも使われる高品質の素材です。
流通量がまだ少なくピアスなどの部分パーツとして取り入れられることの多い素材です。

 

<silk シルク素材>

やわらかな天然の絹糸を編む、撚(よ)る、織るなどしてアクセサリーの副材に使われる人気のアレルギー対応素材です。
ナイロンなどと違い収納癖が付きにくくしなやかな着用感を長くお楽しみいただけます。
一方、摩擦や引っ張りにはデリケートですのでその点はどうぞお気をつけください。
水濡れには適しませんのでお手入れの際にはご注意ください。
現在当店で扱っているシルクコードは品質の良さで知られるドイツ製となります。

 

<ナイロン or ポリエステル素材>
※マクラメやコードのアクセサリー

マクラメ
紐の始末を焼き切ることにより金具などの留め具を使用しない軽い着け心地のアクセサリーです。
マクラメがお好きな方や、金属アレルギーをお持ちの方にもお楽しみいただける素材です。
※一部、金属素材を使用した作品がございます。金属アレルギーの方は使用素材の表記にご注意ください。
現在当店で扱っているマクラメコードは発色の良いブラジル製となります。
(ワックスの臭いがしますので気になる方は購入をお控えください)

マクラメなどのコードは汗をかく夏にも着け心地が良いとして定番になりつつあるアクセサリーです。
水洗いには適しませんのでご使用後は乾いた布か固く絞った布でトントンと叩くように拭いてください。
ワックスを滲み込ませているのものは埃が付かないようケースや袋などに入れて仕舞います。


※上記の素材は全ての方にアレルギーが起こらないとは限りませんが一般的にアレルギー対応素材として人気があります。

 

アンティーク調のアクセサリーを楽しむ



 メタルイメージ

私たちは多岐にわたるアクセサリーを作るために非アレルギー対応素材を使うこともあります。
作品ページにある「material」や「caution」に表示致しますので参考になさってください。

 

<vermeil ヴェルメイユ>

sv925の刻印のある金古美をしたパーツはヴェルメイユと呼ばれる金メッキ製品になります。
きらびやかな雰囲気を醸し出し時間が経つと素地の銀が酸化し次第にアンティーク調の趣きのある鈍い金色へ変色します。
シルバー製品の素材にニッケルの下地をコーティングして上から24金などの鍍金を施します。
金属アレルギーをお持ちの方はこちらの製品はお避けください。

 

<metal メタル>

ヴェルメイユとは違う、もう一つの金古美や、銀古美・真鍮古美・銅古美など様々な表情をもつ金属素材があります。
一般的に知られているアンティークゴールドといえばこの真鍮の渋く落ち着いた金色ではないでしょうか。
古い建物のドアノブや神社などで装飾品に使われているので目にすることが多いと思います。
メタル素材として大きく分類されますが含まれる金属の割合でいろいろな呼び方があります。
その一つが真鍮(brass)と呼ばれるものです。金古美または真鍮古美・アンティークゴールドやアンティークブラスとも呼ばれます。

古びた銀の色をした金属素材に錫(tin)・ピューター(pewter)などがあります。銀古美・アンティークシルバーとも呼ばれます。
また赤み掛かった銅(copper)、銅と錫を合わせた青銅(bronze)などがあります。
こちらの素材は「メタル」と呼ばれ非アレルギー対応となります。
アレルギーのない方は通常のアクセサリーとしてお使いいただけます。

金属アレルギーは汗や皮脂によりイオン化した金属が溶け出すことでアレルギー反応を起こすと言われています。
ヘアアクセサリー・帯止め・バッグチャームなどお肌に直接触れないアクセサリーとして楽しむことが出来るかと思いますがアレルギーが気になる方はメタルを使用した作品のご購入はお控えください。



メタル金属のお手入れについて



金属は時間が経つと汚れたり、特有の酸化臭がすることがあります。
お手入れ方法は天然石の石質に合わせていただくのがアクセサリーを長くご愛用いただける秘訣かと思います。

金属素材にあったお手入れの方法はそれぞれありますが以下の方法は比較的水分に強い天然石や金属を傷めるおそれが少なくご家庭でも無理なく出来るかと思いますのでご紹介します。

シルバーやメタルなどの金属の汚れが目立つようでしたら以下のお手入れをお試しください。
 
※14Kgfのアクセサリーについては毛足のないやわらかな布でやさしく拭いて汗や皮脂などの汚れを落として空気に触れないように保管してください。
汚れが目立つようでしたら専用のクリーナーをお使いください。※水洗いは変色する恐れがありますので避けましょう。 
詳しくは14Kgfの素材で説明して有りますのでそちらをご参照ください。
 
1.深さのあるプラスチックトレーなどの容器にアクセサリーが被るまで 30〜35℃ 程度の精製水(※塩素やカルキの含まれていない水)を注ぎます。
※この時、不純物の混入した水を使うと金属が曇ったり変色する恐れがありますのでご注意ください。

2.キッチン洗剤などの中性洗剤を薄めて入れます。精製水 400〜500cc あたり 数十滴です。

3.金属同士こすり合わせないように注意して、皮脂や汚れを落とすように細かく揺らします。
※汚れが気になるようでしたら手や指などでやさしく洗ってください。

4.容器の洗剤液をきれいな精製水に替えて濯ぎます。洗剤液がビーズホールに残らないように縦方向にも揺らします。

5.数回 くり返して洗剤液を落とし、毛足のない布でトントンと軽く叩くように拭きます。

6.ビーズホールから水が落ちるように軽く振り、吊るして乾かします。
※加熱乾燥はお避けください。

7.アクセサリーが完全に乾いてから保管してください。


【注意】
※上記の方法でアクセサリーが変質・破損しても当店は一切の責任を負えませんのでご自身の判断でお願い致します。
※超音波洗浄機でのお手入れは天然石や金属を傷めたり破損の原因になりますので当店ではお勧めしておりません。
※パールや琥珀・天然珊瑚・ラピスラズリやターコイズ他、水分や洗剤に弱い天然石には不向きです。
天然石を避けてチェーンの金属部分だけをお手入れするか無理をせず専用のクリーナーをお使いください。

上に記載したのは一例です。
お気に入りのアクセサリーは長く使いたいものです。洗浄ができなくても布拭きをしてから仕舞いましょう。